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ふれあい看護体験

H25.7.25に高知県看護協会主催のふれあい看護体験を行い、
須崎高校より5名、高知西高校より3名、合計8名を受け入れました。

当日は、午前中にオリエンテーションを行いました。
当院の看護師、作業療法士、精神保健福祉士が
それぞれの仕事内容や職種に就くための過程などを説明しました。
また、水分の摂り方の方法としてトロミ茶や茶ゼリーも体験してもらいました。


午後は、認知症治療病棟でのレクレーションに参加して
患者さんや職員と一緒にたこやきを作ってもらいました。


ふれあい看護体験を終えて・・・

学生感想(抜粋)

水銀の血圧計で実際に血圧を測ってみましたが
なかなか音が聞こえなくて難しかったです。(須崎高校2年生)

今は小児科志望だけど、いろんな科を体験することによって
自分に合った科がみつかるんじゃないかと思いました。(須崎高校1年生)

認知症の高齢者の方たちと、どういう風に接したらよいのか
戸惑いを感じましたが、向こうから話しかけてきてくれて
とても病気とは思えませんでした。(高知西高校 2年生)

作業療法士の方にも直接お話を聞くことができたし
精神保健福祉士という今まで知らなかった仕事についても知ることができて
よい経験になりました。将来の目標が決まり
これからももっと勉強を頑張りたいと思います。(高知西高校2年生)



担当者感想

認知症の患者さんとのふれあいを中心に行ったので
実際の看護師の仕事のイメージとは異なった印象を受けたかもしれませんが
少しでも認知症・精神科での看護をイメージし
理解していただければ良いなと感じました。
始めの頃は緊張いっぱいのみなさんでしたが、積極的に声掛けをしてくれ
患者さんもとても喜んでいました。
学生の方々にとっても、この体験が少しでも役に立ち
医療の現場に興味を持ってもらえる機会になればと思います。

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